
高城 幸司 (たかぎ こうじ)
リクルートに入社、通信・ネット関連の営業で6年間トップセールス賞を受賞。その後、企業し、人と組織の最適化」が企業成長の必須条件であることをポリシーに人事・組織戦略に関連する講演活動やラジオパーソナリティなど、多岐にわたり活動している。
ジャンル
経営・ビジネス | 経営・マネジメント、マーケティング・業界、人材育成、組織・チーム、リーダーシップ |
---|---|
スキル・教養 | モチベーション、コミュニケーション |
業界・トレンド | 働きがい、働き方改革、ハラスメント |
主な講演テーマ
「世代間ギャップ」を埋めるには?企業で取り組むべきコミュニケーションのヒント
●世代間ギャップは企業の課題に
●世代間ギャップを埋めるアプローチとは?
●ギャップ解消に効果的な2つのコミュニケーション手法
手法1:エナジーコミュニケーション
手法2:アサーティブコミュニケーション
●世代間ダイバーシティーを「力」に変える取り組みを
高まる「人事戦略」の重要性
●M&A、経営戦略との連動……大きく変化する人事部の役割
●今、人事の現場では何が起きているのか
●事例から紐解く人事の役割の変化
●人事は「経営戦略の一部」から「主要な手段」へ
心理的に「安全」だと感じる距離感「心理的安全性」の重要性
●相手を気にせず自分の意見が率直に言える状態
●お互いの関わりは密にある・生産性向上への成長機会がある
●様々なタイプの部下との距離感に悩む
●1on1 自分を受け入れてもらえているという実感が高まる
●耳・目・心を傾けて真摯な姿勢で話を聴く
●心理的安全性を下げる4つの不安
●不安解消の支えになってくれる人を見つける
●サービス・ソリューションの進化と拡大にも注目
人事業務の必須アイテム タレントマネジメントシステムの活用術
●米国で発祥 人材の活用・育成を最適化
●年功序列・終身雇用……当初広まらなかった国内背景
●2026年に447億円 右肩上がりの国内市場規模
●継続・発展利用につながらないケースも
●データを活用してこそ
●生産性向上・離職率改善の対策にも
●PDCAを回し続ける「継続性」
「キャリア自律」の時代、企業も社員も変化せざるを得ない
●「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
●独自プログラムや面談・研修で「キャリア自律」促進
●労働人口減少により企業の「必然」に
●「パンドラの箱を開けたかのように離職が増えるかも」
●キャリアを意識させず忠誠心の高い人材を…成功体験
●社員の就業意識が変化し関心が高まっている
●将来的な生き残りのため…「キャリア自律」加速
●転勤回避や副業解禁で「離職リスク」に対応
●社員はやりたいこと・やるべきこと・やれることの考察を
経営ビジョンが組織に浸透するための方法
部下を持った人ための育成のツボ
新しい管理職のルール
戦略的志向を学び、組織を改革する
これからのリーダーに求められること
講演料
30万円以上から60万円未満
プロフィール
1964年10月21日、東京都生まれ。1986年同志社大学文学部卒業後、株式会社リクルートに入社。
6期トップセールスに輝き社内で創業以来歴史に残る「伝説のトップセールスマン」と呼ばれる。当時の活躍を書いたビジネス書が10万部を超えるベストセラーとなり、社外での講演が増える。1996年、日本初の独立/起業の情報誌アントレを立ち上げ、事業部長、編集長を経験。日本経団連「起業フォーラム委員」や大学の非常勤講師も勤める。
地域活性化、ベンチャー支援など全国各地で講演を頻繁に行う。
2005年 株式会社セレブレインの社長に就任。「人と組織の最適化」が企業成長の必須条件であることをポリシーに人事・組織戦略に関連するコンサルティングビジネスを展開。
また、講演活動やラジオパーソナリティーとして多くのタレント・経営者との接点を広げている。日本酒のきき酒師であり、日本酒サービス研究会専務理事、名誉きき酒師任命委員も務める。