上間 卓 (うえま たかし)
時計事業一筋で培ったブランドマーケティングの経験をもとに、G-SHOCKを世界的ブランドへと成長させる戦略を推進。現在は、マーケティングやブランドづくり、組織マネジメントをテーマに講演・セミナーにも登壇し、企業や次世代リーダーへの知見の共有にも取り組んでいる。
ジャンル
| 経営・ビジネス | ブランディング、経営・マネジメント、マーケティング・業界、CS(顧客満足)・ES |
|---|---|
| 業界・トレンド | ものづくり・製造業、サプライチェーン |
主な講演テーマ
G-SHOCKブランドマーケティングの成功と失敗
G-SHOCK大ブームの後の売上が落ち続ける中もがき続けた施策やその後どのようにグローバルマーケティング戦略を企画しいかにして実行してきたのかを具体策をベースに施策背景など実体験を絡めながらマーケティングについてお話しします
G-SHOCKから学ぶブランド価値創造とマネジメント
ブランドマーケティングの実行に際しどのようにブランド価値を定義して社内に浸透させグローバルに展開して行ったかを「G-SHOCK ファン創りマーケティング」戦略を具体策を軸にしてわかりやすくお話しします
プロフィール
カシオ計算機入社以来、一貫して時計事業に従事。東京での営業職としてキャリアをスタートしG-SHOCK国内初の逆輸入販売を仕掛けブランド化に向けたきっかけを会社に提示するまたBABY-G立ち上げ時の商品提案を行うなどブランド創成期に幅広く活動する、本社へ異動後は商品企画やプロモーション領域に関わりG-SHOCKブーム・ブーム終了後の落ち続ける混迷期・なかなか売上が伸びない停滞期を体験する。
それらの経験を踏まえG-SHOCKブランドマーケティングのグローバル戦略を企画立案し実行した。過去15年間は、時計全体のマーケティング責任者としてブランディング戦略やマーケティング戦略を推進。戦略構築の軸となりながら周りを巻き込み推進・実行する組織マネジメント力を発揮し関連部門と一体となりたG-SHOCKを世界ブランドに育て上げた。
事業戦略・商品企画からユーザーコミュニケーション(店舗)までを一気通貫で担当。時計全体のマーケティング責任者としてG-SHOCK・BANY-G・OCEANUS・PROTREK・EDIFICEなど年齢、性別、興味もさまざまな幅広いターゲットに合わせた、デジタルマーケティングとリアルマーケティングを推進してきた。
G-SHOCKグローバルブランドマーケティング戦略である「G-SHOCKファン創りマーケティング戦略」を考案し、関連部門を巻き込み、グローバルに戦略を展開して、ブランド強化と時計事業の拡大に貢献。特にG-SHOCKブランドは4倍に規模を拡大させ、G-SHOCKが世界的なブランドになるためのブランディング戦略を牽引した。
「強い意志とビジョンとそれを推進する実行力」をモットーにブランドマーケティングを実践している。
主な実績
オカムラ(株)/沖縄県経営者協会 懇話会/JMR(日本マーケティング研究所)/ダイヤモンド社/宣伝会議/販促会議/アドタイディズなど
書籍
映像
G-SHOCKタフテスト映像「Challenge the Limits」など多くの
ブランドコンテンツ(映像・写真・趣意書・店舗・展示会)をダイレクション
メディア出演
TV番組
・X年後の関係者たち(BS TBS)
・英雄会議(琉球朝日放送)
主な雑誌インタビュー
・CJPF クールジャパン (2024年12月)
・日経BIZGATE(2024年6月19日・26日)
・朝日新聞(2023年4月12日)
・ダイヤモンドオンライン(2022年12月26日)
・日経 カシオがG-SHOCKブランドに込めたバスケットボール界への熱い思いとは?
・COURRIER 日本発の「ニッチ向け腕時計」が世界を魅了するブランドになれた理由
・法政大学 経営学部 OBインタビュー (2025年8月)
・Impress watch(2021年5月)
・ダイヤモンドチェーンストア(2022年7月29日)
講演料
応相談
