渡辺 喜美 (わたなべ よしみ)
規制改革担当大臣や金融担当大臣などを歴任し、霞が関改革や既得権益改革を推進。現在は、政治・行政の最前線で培った知見をもとに講演活動を行っている。
ジャンル
| 政治・経済 | 経済、政治、金融、時事・社会、地方創生 |
|---|---|
| キャリア・教育 | 人生・働き方 |
主な講演テーマ
“岩盤規制”を打ち破るリーダーの条件 〜なぜ組織は変われないのか、見えない壁の崩し方〜
企業が新しい挑戦や改革を進めようとする時、必ず直面するのが「社内の抵抗勢力」や「前例踏襲の壁」です。
本講演では、金融担当大臣・行政改革担当大臣として、霞が関の巨大な官僚組織や既得権益という
「最強の抵抗勢力」と対峙してきた実体験をお話しします。
①改革を断行しようとした時に現場で何が起きたのか
②誰がどのような論理で変化を止めようとするのか
その強固な壁をリーダーとしてどう崩していったのか
政治の最前線での生々しい攻防戦を振り返りながら、その教訓を「企業の組織変革」や「意思決定のスピードアップ」にどう応用できるか、実践的なヒントをお伝えします。
これからの日本経済をどう読むか 〜政治の裏側から紐解く、企業が生き残るための経営判断〜
物価高、円安、金利政策の転換など、日本経済は大きな転換点を迎えています。こうしたマクロ経済の動きは、政治の力学や官僚組織(特に財務省・日銀)の思惑と密接に絡み合っています。
本講演では、元金融担当大臣の視点から、表のニュースだけでは見えてこない「経済政策の本当の狙い」や「今後のシナリオ」を分かりやすく解説します。
過去の金融危機の裏側で何が起きていたのかという実体験も交えつつ、今後の金利動向や規制改革の行方が各企業のビジネスにどのような影響を与えるのかを分析。
不確実性の高い時代において、経営者やビジネスパーソンが「正しい情報をどう見極め、どう経営判断に活かすべきか」をお話しします。
ゼロから組織を創り上げる突破力 〜「みんなの党」創設に学ぶ、共感と熱狂の生み出し方〜
たった数名で立ち上げた組織が、いかにして社会に大きなムーブメントを起こすのか。
2009年、自民党を離党し、ゼロから「みんなの党」を創設。結党からわずか1年で国政選挙において大躍進を遂げたプロセスは、まさに究極の「スタートアップ」の立ち上げそのものでした。
本講演では、資金も組織基盤もない状態から、いかにして理念を掲げ、優秀な人材を集め、世間の共感と熱狂を生み出していったのか、その舞台裏をお話しします。
急成長に伴う組織マネジメントの難しさや、失敗から得た教訓も含め、新規事業の立ち上げや起業家、チームを率いるリーダーにとって、明日から使える「人を動かす力」の真髄をお伝えします。
公務員制度改革の現場から語る“人事と組織の真実” 〜なぜ優秀な人材が活きないのか〜
「人事制度を変えたいが、社内の抵抗で進まない」「優秀な人材が活躍できる組織にしたい」——そんな悩みを持つ経営者・人事担当者に向けた講演です。
元行政改革担当大臣として、霞が関の公務員制度改革(国家公務員法改正)を主導した経験から、
「組織の中で人事制度を変えることがいかに難しいか」を赤裸々にお話しします。既得権益を持つ人々がどのように変化を阻もうとするのか、そしてリーダーはどのように「人事の力」を使って組織を動かしていくのか。
民間企業の人事改革・組織変革にそのまま応用できる、実践的な知見をお伝えします。
「地方創生と規制改革 〜地域経済を活性化するために、今すぐできること〜」
地方の人口減少・経済縮小が止まらない中、「規制改革」こそが地域を救う最大の武器です。
本講演では、規制改革担当大臣として全国各地の「岩盤規制」と戦ってきた経験をもとに、
地方経済が活性化するために必要な「規制の壁の崩し方」と「地域が主体的に動くための戦略」をお話しします。
農業・観光・医療・教育など、地方に眠る可能性を引き出すために、政治・行政・民間がどのように連携すべきかを具体的な事例とともに解説。
地域の未来を切り拓くヒントを提供します。
プロフィール
1952年生まれ、栃木県出身。早稲田大学政治経済学部、中央大学法学部卒業。
代議士秘書として政治の現場に入り、外務大臣秘書官・通商産業大臣秘書官を経て1996年、衆議院議員総選挙に初当選。
以降、衆議院議員を6期、参議院議員を1期務める。
第1次安倍内閣・福田内閣において内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、金融担当大臣などを歴任。公務員制度改革や金融庁改革など、霞が関の「岩盤規制」に切り込み、既得権益と戦う実務家として手腕を発揮。
2009年、自民党を離党し「みんなの党」を創設。初代代表に就任。結党翌年の参院選で10議席を獲得するなど、第三極旋風を巻き起こした。
現在は政界を引退し、政治・行政の最前線で培った「組織変革」「リーダーシップ」「マクロ経済」の知見を活かし、講演活動・メディア出演を通じて精力的に発信を続けている。
経歴
1952年 栃木県生まれ
1996年 衆議院議員 初当選(栃木県第3区)
2006年 第1次安倍内閣 内閣府特命担当大臣(規制改革・道州制担当)就任
2007年 福田内閣 内閣府特命担当大臣(規制改革・行政改革・公務員制度改革担当)就任
2008年 福田改造内閣 金融担当大臣 就任
2009年 みんなの党 創設・初代代表就任
2010年 参議院議員通常選挙にてみんなの党躍進
2014年 みんなの党 解党
2016年 参議院議員 当選(比例代表)
2022年 政界引退
現在 講演活動・メディア出演・X 発信”
主な実績
ロータリークラブ
書籍
書籍
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反資産デフレの政治経済学
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日本はまだまだ捨てたものじゃない
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公務員制度改革が日本を変える
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シナリオ日本経済と財政の再生: いま、改革する保守の時
メディア出演
【メディア出演】
・BS日テレ 深層NEWS出演
・とっとり研究所
・楽待チャンネル
・チャンネルくらら
【YouTube公式チャンネル】渡辺よしみ(公式)
(登録者数 約11,000人 / 動画133本)
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